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【2021年4月最新】マイナポイントお得な決済サービスはどこ?比較記事

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マイナポイントの申請先はどこが一番お得?

みなさん、もうマイナポイントの申請はお済みですか?

マイナポイントは、「対象のキャッシュレス決済でチャージor支払いするだけで最大5,000円分が還元されるお得なキャンペーン」です。

現在、マイナポイントの申請期限は2021年9月末に延長されました。

しかし・・・

各決済サービスの『マイナポイント上乗せ還元サービス』は続々と終了しております

みなみ
みなみ

還元率No.1だったWAONも2021年3月末で上乗せ還元サービスを終了しました。

※WAONも通常ポイント還元(5,000円分)は継続中

この記事では、『2021年4月以降でもお得なマイナポイント対象の決済サービス』についてご紹介します。

この記事でわかること
  • マイナポイントについて
  • 各決済サービスの上乗せポイント額
  • マイナポイント申請先選びの注意点
    • 各決済サービスの利便性
    • 上乗せポイント付与条件

まだマイナポイント申請していない方は、この記事を参考に自分に合った決済サービスを選んでください。

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マイナポイントについて

マイナポイント
(引用元)マイナポイント事業
  • そもそもマイナポイントとは?
  • マイナポイントを貰う条件は?
  • マイナポイント上乗せ還元サービスとは?
みなみ
みなみ

マイナポイントの説明不要で、「お得な決済サービス」だけを知りたい方は目次の2番からどうぞ!

そもそもマイナポイントとは?

マイナポイント事業
  • 期間:2020年9月~2021年9月
  • 対象:2021年4月末までにマイナンバーカードの申請をした方
  • 付与条件:マイナンバーを紐づけたキャッシュレス決済でチャージor支払い
  • 付与ポイント:チャージ・支払額の25%(上限5,000円)のポイント還元

「マイナポイント」とは、2020年9月から総務省がすすめるキャッシュレス推進事業の事業名称です。

みなみ
みなみ

そのため、「マイナポイント」という名称のポイントは存在しないのです。

マイナポイント申請後、自分が選んだキャッシュレス決済サービスで20,000円分チャージor支払いをすることで、そのキャッシュレス決済サービスのポイントが最大5,000円分つきます。

例:
「d払い」で申請 ⇒「dポイント」が貰える
「Suica」で申請 ⇒「JREポイント」が貰える

マイナポイントを貰う条件は?

マイナポイント期限
(引用元)マイナポイント事業
マイナポイントを貰う条件
  1. マイナンバーカードの申請を2021年4月末までに完了している
  2. マイナンバーカードが手元に来ている
  3. マイナポイントの申し込みをしている
  4. 2020年9月〜2021年9月末までの間にキャッシュレス決済を行っている

マイナンバーカードの申請がまだの方

マイナポイントがもらえるのは、2021年4月末までにマイナンバーカードの発行申請をしている人のみです。

申請はスマホでOK。

10分程度で申請可能なので、今すぐ申請しちゃいましょう!

マイナンバーカード取得方法(マイナポイント事務局/総務省)

支障のないレベルで顔写真加工したい方はこちら

マイナンバーカードが手元に届くまでマイナポイントの申請はできません。
申請からカードの発行まで約1ヶ月かかり、カードの受け取りには申請者本人が役所に行かなくてはいけないので、早めにカードの申請をしましょう。

マイナポイントの申請がまだの方

2021年4月末までにマイナンバーカードの申請を完了していれば、2021年9月末までマイナポイントの申請可能です。

マイナンバーカードが手元にあれば、スマホのアプリから簡単に予約できます。

スマホがないという方は、市区町村の役所やコンビニなどに設置されている専用端末からでも申請OK。

本記事を参考にして、マイナポイントを申請するキャッシュレス決済サービスを選びましょう!

マイナポイント申請方法(マイナポイント事務局/総務省)

決済方法は1つしか選べません。
一度申請すると、決済方法の変更はできませんのでご注意ください。

マイナポイント上乗せ還元サービスとは?

マイナポイントの通常5,000円分ポイントは総務省の予算から支出。

この通常ポイントに加え、各社から『ポイント上乗せ還元サービス』が出されています。

各社
各社

うちでマイナポイントを申し込んでくれたら、通常ポイント還元に加えてさらに特典ポイント上乗せするよ!

ただし・・・

各社の上乗せ還元サービスは続々と受付終了しております。
例:WAON、イオンカード、PayPay、auPAY等

申請先の上乗せ還元サービスが期限終了となっていないか、必ず確認をして申請するようにしましょう。

この記事では、2021年4月以降でも継続中の『最新版・マイナポイント申請おすすめ決済サービス』をご紹介します。

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マイナポイント上乗せ特典比較【6つ】

サービス名特典条件特典ポイント
ゆうちょPayマイナポイント申請1,500円相当
Suicaマイナポイント申請1,000円相当
d払いチャージorお買物で+5%還元上限1,000円相当
majicaチャージで+5%還元上限1,000円相当
ICOCA対象店舗で合計2万円以上のお買物1,000円相当
LINE Payマイナポイント申請LINKリワード
1,000円相当

最も上乗せポイントが多いのは、1,500円分ポイントの『ゆうちょPay』

ゆうちょPayはあまり馴染みがない人が多いかもしれませんが、意外と対応店舗も多いのでおすすめです。

しかし、チャージ機能がなく、必ず期間中に2万円以上のお買物をする必要があることに注意。

その次にお得なのは、1,000円分ポイントの5社『Suica』、『d払い』、『majica』、『ICOCA』、『LINE Pay』です。

ただし、決済サービスによって特典の付与条件が異なりますので気を付けましょう。

みなみ
みなみ

お得で選ぶならこの6社!

この中から「特典の付与条件」&「自分の使いやすさ」で決済サービスを選びましょう。

それぞれのサービスの特徴や申請先についてご紹介します。

【ゆうちょPay】1,500Pで最もお得!

ゆうちょPayは、ゆうちょ銀行のスマホ決済アプリです。

現在、申請可能なキャッシュレス決済サービスの中で最も上乗せポイントの多いのは『ゆうちょPay』です。

ゆうちょPayを選択してマイナポイントのお申し込みを完了すると、ゆうちょPayポイント1,500ポイント(1,500円分相当)をもらうことができます!

ただ、ゆうちょPayにはチャージ機能がなく、期間中に2万円以上のお買物をする必要があることに注意しましょう。

  • 最もお得な6,500円分のポイントが付与
  • 申請を完了するだけで特典ポイントがもらえる
  • チャージ機能がないので、期間中に2万円以上のお買物をする必要がある
  • 交通系ICカードやよりも『ゆうちょPay』を使用できる店舗が限られている
    ※あくまで交通系ICカードより少ないだけで、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、家電用品店等、使用できる店舗はかなり多いです!

【Suica】用途が多く、申請だけで特典付与

Suicaは、鉄道、バス、お買い物などで利用できるJR東日本のICカードです。

Suicaの上乗せポイント1,000円分は、マイナポイントでSuicaを選択して申請するだけで付与されます。

なんらかの事情で20,000円チャージや支払いができなかった場合でも、確実に1,000円分得られるところが魅力です。

  • お得な6,000円分のポイントが付与
  • 申請を完了するだけで特典ポイントがもらえる
  • 利用できる用途・店舗が多い
  • 「JRE POINT WEB会員」への新規登録がすこし面倒

【d払い】スマホ決済で簡単登録

d払いは、dポイントがたまる・使えるドコモのスマホ決済サービスです。

d払いでは、マイナポイントのポイント還元率が+5%になる特典があります。

つまり、20,000円分のチャージor支払いによって通常5,000ポイント付与(25%還元)であるのに対して、d払いでは6,000ポイント付与(30%還元)になります。

使用用途が多く、ドコモを契約していなくてもスマホさえあればアプリをダウンロードして気軽に登録可能なところが魅力です。

  • お得な6,000円分のポイントが付与
  • 使用できる店舗数が多い
  • スマホアプリで簡単に登録・申請可能
  • 特典ポイントは有効期限が発行から3ヵ月間
  • 「dカード」は特典ポイントがないので注意

【majica】使用できる店舗は少ないが即時付与

majicaとは、国内ドン・キホーテ、アピタ、ピアゴ及びmajica加盟店で使える『電子マネー機能』がついたカードです。

majicaでは、マイナポイントのポイント還元率が+5%になる特典があります。

つまり、20,000円分のチャージによって通常5,000ポイント付与(25%還元)であるのに対して、majicaでは6,000ポイント付与(30%還元)になります。

使用できる店舗は少ないですが、チャージしたら特典ポイントも即時付与されるのが魅力です。

  • お得な6,000円分のポイントが付与
  • チャージで即時ポイント付与
  • 使用できる店舗が限られている
    (国内ドン・キホーテ、アピタ、ピアゴ及びmajica加盟店)

【ICOCA】特典付与条件に注意!

ICOCAは「西日本旅客鉄道(JR西日本)」が発行している交通系電子マネーです。

ICOCAの上乗せ1,000円ポイントサービスは、上乗せ特典の付与条件が他のサービスよりも厳しいので注意しましょう!

JR西日本グループの駅ナカ・ショッピングセンターの対象店舗で、マイナポイントの対象としてお申込みいただいたICOCAを使って、期間中に合計20,000円(税込)以上お買い物をいただくと、 ICOCAポイント1,000ポイントをプレゼントいたします。

(引用元)ICOCAにおけるマイナポイントサービス事業

チャージだけでも通常のマイナポイントは加算されますが、特典ポイントは対象店舗で期間中に合計20,000円(税込)以上お買い物する必要があります。

普段から対象店舗で買い物する方であれば、交通費の支払いもできてよいかもしれません。

  • お得な6,000円分のポイントが付与
  • 利用できる用途・店舗が多い
  • 特典ポイント付与条件が厳しい
    ※通常ポイントの加算条件と異なります

【LINE Pay】特典がLINKリワードで付与

LINE Payは、みなさんが普段使っているであろう「LINE」アプリから使用できる決済サービスです。

そのため、LINE Pay専用アプリのダウンロードの必要がありません。

対象利用期間内のLINE Pay支払いの25%分(上限5,000ポイント)がLINEポイントとして付与されます。

特典としては、申請完了するとLINKリワード1,000円相当が付与されます。

「LINKリワード」とは、LINEが発行している仮想通貨「LINK」に変換できるリワードのこと。
LINEのアプリから使えるBITMAXサービスを介して、LINE Payへのチャージや銀行口座へ出金が可能です。
※チャージや出金には手数料がかかります。

20歳未満75歳以上の場合、このLINKリワードからLINKへの転換ができません。

また、LINKへ転換するにはBITMAXのアカウントおよびBITMAX Walletの開設が必要になります。

そのため、仮想通貨運用に興味がある人以外には、あまりLINE Payはおすすめできません。

  • 5,000円分のLINEポイントと1,000円分相当のLINKリワードが付与
  • 20歳未満75歳以上の場合、LINKリワードを暗号資産LINKに転換できない
  • 進呈されたLINKリワードをLINKに転換するには、BITMAXのアカウントおよびBITMAX Walletの開設が必要

結論:「お得さ」と「利便性」で選ぼう!

最もお得なの1,500円分のポイントが上乗せされる『ゆうちょPay』です。

ただし、使用店舗が少し限られる&チャージ機能がない等の欠点もあります。

マイナポイントは、通常の5,000円分ポイントを獲得するために必ず2万円以上のチャージorお買物の必要があります。

みなみ
みなみ

4人家族なら、それぞれ申請をして8万円分のチャージorお買物が必要に・・・!

本記事では「お得」な決済サービス6社を紹介しましたが、最もおすすめな決済サービスは使用する人の生活圏によって様々です。

「お得さ」に加えて、自分が無理なく使用できる「利便性」を考慮して決済サービスを選びましょう♪

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