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CocoonからSWELLへテーマ移行した理由は?テーマ比較レビュー

ブログ歴10ヶ月目のみなみです。

これまで無料テーマ『Cocoon』を愛用していましたが、先日とうとう有料テーマ『』へ移行しました!

何ヶ月も悩んだ末のテーマ移行。

しかし、いざ移行を終えると・・・

みなみ

SWELLのブロックエディター最高!
もっとはやくに移行しておけばよかった…!

移行作業は想像以上に大変でしたが、移行の後悔はまったくありません。

本記事では、過去の私と同じような「CocoonからSWELLへの移行を悩んでいる方」に向けて下記の内容をご紹介します。

この記事でわかること
  • SWELLに移行するメリット
  • SWELL移行にかかる労力・時間
  • SWELL移行をおすすめする人

おすすめWordPressテーマ

>>

目次

CocoonからSWELLにテーマ移行した理由

無料テーマ『Cocoon』を約10ヶ月も愛用していた私が、わざわざ労力をかけて有料テーマ『SWELL』に移行した理由7つをご紹介します。

①快適&スピーディーに記事を書ける

私がSWELLに一番興味をひかれたポイントは、SWELLのブロックエディターの快適さです。

Cocoonでもブロックエディターに充分対応しているのですが、SWELLのブロックエディター向け機能はさらにすごい…!

特に魅力的に感じた機能がこちら。

  1. 「段落ブロック」⇔「吹き出しブロック」の変更が簡単2クリック
    • Cocoonだとブロックを作り直して文章コピペする必要あり
段落ブロックを2クリックで吹き出しブロックに変換OK
  1. 文章の装飾が簡単1クリック
    • Cocoonだと枠ブロックを別で作って入れ子にする必要あり
    • SWELLなら実際のデザインを見ながら1クリックで変更可能
SWELLの段落ブロックの装飾
右側の「スタイル」から1クリックで装飾OK
  1. カスタム書式機能で「マーカー&太字」の同時装飾ができる
    • Cocoonだと「マーカー」と「太字」でそれぞれ操作が必要
【カスタム設定画面】事前に設定しておくだけで同時装飾OK
みなみ

文章での説明が難しいのですが…
とにかく装飾の工程数が減るので時間短縮に♪

正直、CocoonでもSWELLと似たような見た目の装飾は可能です。

しかし、SWELLはCocoonよりも自由自在に1~2クリックで装飾変更ができます。

【例】SWELLの段落ブロック

SWELLの段落ブロックの装飾
右側の「スタイル」で実際のデザインを見ながら選択可能

【例】SWELLのキャプションブロック

SWELLのキャプションブロックの装飾
右側の「スタイル」で実際のデザインを見ながら選択可能

SWELLでは、操作画面にたくさんの画像が使用されており、直感的に操作できる工夫が満載。

そのため、元Cocoonブロガーや初心者ブロガーでもすぐに様々な装飾を使いこなせるかと思います。

私も最初だけCocoonとの違いに戸惑いましたが、すぐにSWELLのブロックエディター機能のトリコになりました!

②トップページのカスタマイズが簡単

次にSWELLで惹かれたポイントは、トップページを簡単&オシャレにカスタマイズできることです。

みなみ

実は、Cocoonで思い通りのサイト型トップページを作れなかったことがSWELL移行を決めた要因のひとつです。

Cocoonでもサイト型トップページを作ることはできます。

しかし、HTMLやCSSの知識がないと最低限のカスタマイズしかできません。

一方、SWELLではサイト型トップページを作るのに適したボックス機能がさまざま用意されています。

(例)

そのため、HTMLやCSSの知識がない人でもプロっぽいサイト型トップページを簡単に作ることができます…!

みなみ

いまトップページを作成しているのですが、簡単にいろんなことができてめちゃくちゃ楽しいです♪

SWELLで作成できるトップページの様子が気になる方は、SWELL公式サイトでもがされていますので是非ご覧ください。

どれもおしゃれなブログばかりで、SWELLのトップページカスタマイズの自由度が伝わってきます!

③テーマの更新頻度が高いので安心

SWELLはテーマの更新頻度が高く、「現在進行形で進化中」のWordPressテーマです。

  • 新機能が続々追加されるワクワク感
  • WordPressアップデートへの対応が早い安心感
みなみ

ワクワク感も安心感も両方味わえちゃう…!

実際にテーマの更新情報を確認したのですが、Cocoonはおよそ月1回の更新に対して、SWELLは月2回の更新がされていました。

  • 一概に「更新頻度が高いほどよいテーマ」という訳ではありませんが、一つの指標としてご紹介します。

Cocoonの更新情報

Cocoonテーマの更新情報
引用元:Cocoon公式サイトのアップデート情報
(2021年11月27日時点)

SWELLの更新情報

SWELLテーマの更新情報
引用元:SWELL公式サイトのアップデート情報
(2021年11月27日時点)

以前はCocoonでも新機能が続々と搭載されていましたが、現在は開発者わいひらさんが体調不良でご入院されています。
SWELLとの業務提携によって最低限の更新対応はしっかりなされるでしょうが、追加の新機能は難しいかもしれません。
参考:Cocoonの寄付特典機能の追加について

④複数サイトで利用できる

SWELLは一度購入すれば、複数サイトでSWELLテーマの利用が可能です。

今後2つ目、3つ目のブログを始めるとなったとき、追加料金なしでSWELLテーマを使用できます。

みなみ

私も「2つ目のブログをSWELLで始めたい」というのが購入のきっかけです。

ブログ初心者だと「2つ目のブログ」は中々想像できないと思います。

しかし、私のブログ同期で複数サイト運営に挑戦しだした方が(私を含め)何人も…!

有名ブロガーのなかじさんも最初に作ったブログで稼ぐのはなかなか難しい」とおっしゃっています。

そのため、複数ブログ運営を見込んだテーマ選びをおすすめします。

⑤サイトの高速化対策がすごい

SWELLでは、サイト表示スピードの高速化対策も積極的に進められています。

以前から「SWELLテーマの高速化対策はすごい」という話は聞いていましたが、2021年8月から高速化のプロであるが締結

顧問契約先の「スキルシェア」さん

例えば、上記の高速化対策「外部スクリプト読込改善機能」は11月26日の最新アップデートで追加されました!

「外部スクリプト読込改善」は海外の無料プラグインでの対応も可能ですが、予期せぬ不具合のでやすい領域です。

そのような難しい専門的なところも、SWELLでは「プラグインの導入不要」かつ「丁寧な公式の日本語マニュアル」のもとで設定できます。

みなみ

専門的な知識のないブロガーには本当にありがたい…!

⑥乗り換えサポートプラグインがある

SWELLには、テーマ移行をサポートする「乗り換えサポートプラグイン」が用意されています。

このプラグインを利用することで、テーマ移行時のデザイン崩れを最小限に抑えてくれます。

対応しているWordPressテーマは全6つです。

乗り換えサポート対応テーマ
  • Cocoon
  • AFFINGER5
  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • THE THOR

すべてのブロックのデザイン崩れに対応しているわけではありません。

しかし、とりあえずは乗り換えプラグイン非対応のブロックのみリライトすればよいので楽でした。

Cocoonの場合、「ボタン」や「囲みボタン」が乗り換えプラグインを用いても見えなくなりました。
ボタンは収益に大きく関わってくるので、急ぎのリライト必須です。

⑦開発者である了さんの思想に惚れた

ずっとSWELL移行を悩んでいた私…

最後に私の背中を押してくれたのは、SWELL製作者「了さん」へのインタビュー動画です。

了さんへのインタビュー動画

引用元:マクサンラボ(YouTube)
みなみ

この動画をみて、とても信頼できる製作者様だなぁと感じました…!

開発者の思想はブログの将来性に関わってきます。
一度決めたテーマの変更はかなり大変なので、テーマの将来性を見越した長期視点でのテーマ選びをおすすめします。

動画内で紹介されている、開発者「了さん」のお話で惹かれたポイントはこちら。

  1. WordPressの思想を尊重して100%GPL
    (GPL=コピー・改変・再配布OK)
    • 自身の利益のためにライセンス制限しない
    • 再配布されるリスクに対してメンテナンス対応力でカバー
  2. ブロックエディターの機能性と使いやすさを追求
  3. テーマとしての「総合力」を重視
    • 利用者を選ばないデザインや機能性を目指している

WordPressテーマは長くお世話になるものなので、「開発者の理念」はぜひ知っておきたいところです。

CocoonからSWELLへの移行作業は?

先人ブロガーみなさま言ってますが…
運営途中でのテーマ移行はめちゃめちゃ大変でした。

みなみ

「途中でのテーマ移行は大変だよ」と言う言葉を何十回も目にしていましたが、本当にその通りでした。笑

移行作業の参考にした記事

テーマ移行時のブログの状況

私の移行前のブログの状態はこちらです。

  • ブログ開設 10ヶ月目
    (ずっとCocoonテーマを利用)
  • 公開記事数 56記事
  • 乗り換えプラグイン非対応ブロックを多数使用

SWELL移行作業は30時間以上

実際に、CocoonからSWELL移行にかかった作業時間は35時間でした。

作業内容作業時間
バックアップ作業
(下調べから実行まで)
60分
SEOタイトル・ディスクリプションの移行
(SEO SIMPLE PACK使用中の方は不要)
30分
SWELLの購入~初期設定90分
エディターの色設定30分
CSSの調整60分
投稿記事のリライト約30時間
※およそ1記事10~40分
合計35時間
CocoonからSWELL移行にかかった時間

上記の時間に加えて、内容や見出しのリライトにも手を出してしまい・・・

最終的にはテーマ移行に約2週間もかかってしまいました。

みなみ

まぁでも古い記事のリライトする良いきっかけにはなりました!笑

SWELL移行作業をやってみた感想

SWELLの場合、」のおかげで移行直後でも大きな装飾崩れがないのは本当にありがたかったです…!

基本的には、絶対リライト必須なのは「ボタンブロック」と「囲みボタンブロック」ぐらい。

  • CocoonのボタンブロックはSWELLで見えなくなってしまうため

ボタンの次に気になる「スマホで吹き出しが細長くなる問題」は、追加CSSでの応急処置も可能でした。

その他にも、Cocoonのときの装飾が反映されないボックスや文字装飾はありますが、記事として致命的な問題とはなりません。

みなみ

移行直後でも乗り換えプラグインのおかげである程度のデザインを保ってくれるので、記事リライトはゆっくりでもOKです。

私の場合は数日間の軽度なデザイン崩れもいやだったので、テスト環境を用いてテーマ移行作業を進めました。

Cocoonの独自ブロックは、乗り換えプラグインによって装飾が引き継がれます。

しかし、移行後の編集画面でCocoonブロックはすべて「カスタムHTML」となるので、将来的にはSWELLブロックへの作り替えが必要です。

プラグインによって移行直後のデザイン崩れは防止できるものの、ある程度のリライト作業は必須と覚悟して移行しましょう。

Cocoonの独自ブロック
将来的にはSWELLブロックへの作り替えを推奨

SWELL移行後の編集画面の様子

SWELL移行後の編集画面
装飾は引き継がれますが、内容の編集は不可

私は35時間の移行作業をしましたが、いまだCocoonブロックの部分が複数あります。
とりあえずデザイン崩れが気になるところはすべて直したので、残りはゆっくりリライトしていく予定です。

SWELLに移行してよかった点

SWELLに移行してよかった点は、先程紹介した「移行を決めた理由」と同じです。

  1. 快適&スピーディーに記事を書ける
  2. トップページをおしゃれにカスタマイズできる
  3. サイトの高速化に効果あり
  4. 乗り換えサポートプラグインが優秀
みなみ

SWELLのメリットは期待どおり。
移行は大変でしたが大満足です♪

中でも、SWELLのブロックエディターの使い心地が最高です…!

ブログ記事を書いてて楽しくなるのは、SWELLの一番の魅力ではないでしょうか?

移行作業に時間をかけたぶん、これからSWELLのブロックエディター機能で時間短縮しながら新記事を量産してきたいです。

SWELLに移行して残念だった点

逆に、SWELLに移行して残念だった点も正直あります。

  • 乗り換えプラグインを使って移行直後のデザイン崩れは防止できるが、最終的には全面リライト作業が必要
  • アドセンス広告の表示位置を細かく設定できない
  • Cocoonのとき好きだった記事装飾がない
    (色設定やアイコン設定が少ない)

上記3つはSWELLテーマに限って残念だったことではないです。
「SWELLに移行して」というより、「Cocoonから別テーマに移行して残念だった点」です。

①テーマ移行後のリライト作業

やはりテーマ移行後のリライト作業が一番大変です。

私は35時間ほど作業しましたが、いまだ「Cocoonブロック」のままのところが残っています。

これから移行する方は、「移行作業時間」と「移行後の作業短縮時間&デザイン性」の価値を比較してテーマ移行を決めるべきでしょう。

②アドセンス広告の表示位置設定

アドセンス広告の位置設定については、完全に予想外の欠点でした。

Cocoonの広告表示位置の設定画面

Cocoonのアドセンス広告設定画面

Cocoonだと、全記事に対して「H2見出し手前に〇個挿入」等の細かな表示設定が可能です。

その一方でSWELLだと、全記事共通で挿入できるのは「目次前後」や「記事下」になってしまい、「本文中」の挿入ができません

Cocoonのときと同じように「本文中」で広告表示させたい方は、記事の広告表示させたい箇所に「広告ショートコード」で手動追加する必要がありますのでご注意ください。

ちなみに、「広告ショートコード」はCocoonもSWELLも全く同じです。
Cocoon時代に設定した「広告ショートコード」 はそのまま引き継がれます。

今回のテーマ移行を機に、記事ごとの話の流れを見ながら「広告ショートコード」を挿入したところ、アドセンス広告のクリック率増加につながりました!

作業は少し手間ですが、アドセンス配置を見直すよいきっかけになるかと思います。

③Cocoonでしかできない記事装飾がある

SWELL独自の素敵な装飾がたくさんある一方で、Cocoon独自の装飾もあります。

Cocoon時代に好んで使用していた装飾が使えなくなるのは少し残念な点です。

例えば、私はCocoon時代に「アイコンリスト」をとても好んで使用していました。

Cocoonのアイコンリスト

アイコン種類や色選択が豊富

Cocoonでは、「アイコンの種類・アイコンの色・背景色・枠色」と選択できる部分が豊富。

そのため、そのリストで伝えたい内容に合わせてそれぞれチョイスする楽しさがありました。

SWELLのリスト

1クリックで簡単に装飾可能

SWELLでは「リスト」から1クリックで「アイコンリスト」の装飾ができるので、装飾の時間短縮ができて快適です。
※Cocoonだとブロック作り替えの作業が必要

しかし、私の場合は下記の点がちょっと不満でした。

  • アイコンの種類数が少ない
  • リストごとのアイコン色の選択ができない
    (ブログ全体でのカスタマイズは可)
みなみ

リストにおいて「快適性」はSWELL圧勝ですが、「細やかなカスタマイズ性」はCocoonの方がよかったなぁという感想です。

ただ選択できる色数を限定することで、SWELLはどんな人でも優れたデザインになるように工夫されているとも思います。

CocoonとSWELLのどっちがおすすめ?

WordPressテーマ『Cocoon』と『SWELL』の両方使ってみた私の目線から、両テーマそれぞれの「メリット」と「SWELL移行をおすすめする人」をご紹介します。

CocoonとSWELLの各メリット

Cocoon
SWELL
  • 価格が無料
  • ネット上のカスタマイズ情報が多い
  • スキン機能により簡単にサイトイメージを変更できる
  • 作業時間を大幅短縮できる
  • HTMLやCSSの知識なしでもカスタマイズが簡単
  • 特に工夫しないでもおしゃれなサイトデザインになる

今回私はSWELLに移行しましたが、「Cocoonは本当に無料でいいの!?」と改めて思うほど素晴らしいテーマです。

こんな素敵な無料テーマがあるのに、あえてSWELLテーマ17,600円を払うメリットは「作業時間短縮」「デザイン性」に尽きるかと思います。

SWELLへの移行をおすすめする人

下記のような人には、をおすすめします。

  • ブログの第一目的が「収益」である
    ⇒作業効率の高い『SWELL』
  • SWELLのデザインが好き
    ⇒自分のモチベ維持のための『SWELL』
  • サイト型トップページを作りたい
    ⇒簡単にカスタマイズできる『SWELL』

SWELLテーマは、「お金」で「作業時間」を買うイメージに近いと感じています。

最初のテーマ代はかかるものの、

  • 執筆時間の短縮化
  • カスタマイズ時間の短縮化

をSWELLテーマの導入によって期待できます。

特に「副業」として限られた時間でブログに取り組む方には、早いうちから有料テーマへ移行する方がよいでしょう。

現在テーマ移行を悩んでいるなら、「移行作業時間」と「移行後の作業短縮時間&デザイン性」の価値を比較して検討しましょう。

みなみ

「これから書く新記事の方が多い予定!」というなら導入の価値あり♪

参考として、私のブログ(合計56記事)の移行にかかった時間は約35時間です。

まとめ:SWELLに移行するなら1日でも早く!

テーマ移行を実際に経験して、先人ブロガーさんたちの「有料テーマを購入するなら1日でも早く!」と言っていた意味を身に染みて感じました。

いつ購入しても有料テーマの値段は変わりません。

どうせ購入するのであれば・・・

  • テーマ移行の労力を少しでも減らすため
  • 有料テーマの恩恵を少しでも長く受けるため
みなみ

はやめの購入をおすすめします!

\ 公式フォーラムもあるので安心!/


SWELL以外の有料テーマは検討しなかった?

他のテーマも検討した結果、

  • ブロックエディターの機能性
  • 洗練されたデザインが素敵
  • 乗り換えサポートプラグインがある

上記の理由で『』に決めました。

Cocoonテーマでブログ収益化は難しい?

決してそんなことはないです!

テーマごとでのSEO対策に大きな違いはないと思います。(私の実感)
>>【運営報告】無料テーマCocoonブログ5ヶ月目!PVは?収益は?SEO評価は?

「収益を上げる」という観点だけで言えば、有料テーマよりも検索順位ツールの導入にお金を掛ける方が正直おすすめです。
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