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転勤族の妻には医療事務がおすすめ!現・医療事務パートの転勤妻がおすすめ理由を紹介

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転勤族の妻におすすめの仕事は?

全国転勤のある転勤妻には、全国どこでも仕事が見つけやすく、働き方も選びやすい「医療事務」の仕事がおすすめです。

転勤妻みなみ

私も医療事務の仕事に魅力を感じて、現在医療事務パートをしています♪

本記事では、実際に医療事務として働く転勤妻視点から「転勤妻に医療事務をおすすめする理由」を紹介します。

筆者みなみのプロフィール
  • 医療事務パート2年目
  • 未経験・無資格から医療事務員
  • アラサーの転勤妻
自己紹介♩

このブログでは、「未経験・無資格から医療事務を目指す方」に向けて、自身の仕事や就職活動の体験談記事も書いています。

目次

転勤族の妻に医療事務をおすすめする理由

転勤妻の仕事として、「医療事務」をおすすめする理由は以下の4つです。

みなみ

具体的に転勤妻と医療事務の相性がいい理由を説明していきます♪

理由①全国のどこの転勤先でも医療機関はある

転勤族の妻に医療事務をおすすめする理由1つ目は、全国どこでも仕事が見つかりやすいからです。

医療事務の職場となる医療機関は、都会や地方関係なく全国各地どこにでも必ずあります。

みなみ

地方で事務職募集が少ない地域であっても、「医療事務」の募集なら見つかることも多いです!

また、医療事務の就職先というと病院をイメージするかと思いますが、医療事務の知識を活かせる職場は病院だけではありません。

医療事務の知識を活かせる職場
  • 病院
  • クリニック(診療所)
  • 調剤薬局
  • 健診センター
  • 国民健康保険団体連合会
  • 健康保険組合

意外にも、医療事務の経験・知識を活かせる職場はたくさんあります。

転勤先の仕事探しで苦労しやすい転勤妻にとって、就職先の選択肢が増えるのは嬉しいポイントです。

理由②パート・派遣・正社員と働き方を選びやすい

転勤族の妻に医療事務をおすすめする理由2つ目は、ライフスタイルに合わせて働き方を選びやすいからです。

医療事務の募集求人は、パート・派遣・正社員のそれぞれで募集件数が多いです。

そのため、自分のライフスタイルにあわせて雇用形態を選べます。

医療事務の働き方の例
  • 育児中は午前だけの短時間パート
  • 子供が大きくなったらフルタイム派遣
  • マイホームを建てたあとは正社員

医療事務では正社員募集求人が多いので、「パートで実務経験を積み、のちのち正社員にキャリアアップ!」というのも他の事務職より目指しやすいです。

理由③医療事務の経験が就職活動で評価される

転勤族の妻に医療事務をおすすめする理由3つ目は、実務経験が次の転勤先での就職活動に活かせるからです。

医療事務業界は、年齢や学歴よりも「経験」が評価される業界です。

実際に医療事務の求人サイトをみてみるとわかりますが、求人の多くは「経験者優遇」となっています。

みなみ

一番最初の未経験での就職活動だけ大変ですが、一度「医療事務の経験者」になると就職活動がグッと楽になります。

転勤のたびの就職活動で大変な転勤妻において、医療事務の経験を積んでいけば転職活動の強い武器となります。

理由④在宅ワークの求人もある

転勤族の妻に医療事務をおすすめする理由4つ目は、医療事務には在宅ワークの求人もあるからです。

求人件数の数はそこまで多くないですが、ネットを検索するといくつか見つかります。

実際に募集されていた求人の例

  • 完全在宅の医療事務求人例①
    • 契約形態:業務委託
    • 仕事内容:レセプト業務、口座引き落としの確認
    • 時給:1,000円~
    • 応募条件:介護事務・医療事務経験のある方
       
  • 完全在宅の医療事務求人例②
    • 契約形態:契約社員(正社員登用あり)
    • 仕事内容:レセプト点検
    • 月給:20万円以上+各種手当・賞与年2回
    • 応募条件:医療事務の経験のある方(レセプト計算が分かる方)

完全在宅の医療事務求人の応募条件のほとんどが「医療事務の実務経験必須」となっていますが、実務経験を積めば在宅でのお仕事も可能というのは転勤妻にとって非常に魅力的です。

転勤妻が医療事務を目指すには?

転勤族の妻が医療事務になるには、「資格取得」と「就職活動」の同時進行をおすすめします!

医療事務というと「まずは資格をとらなきゃ!」というイメージがあるかもしれませんが、実は医療事務の資格なしでも仕事に就くことが可能です。

そのため、医療事務になる道筋はおおきく2パータンです。

  1. 医療事務の資格をとらずに即就職
  2. 医療事務の資格をとってから就職

最短ルートは「①資格をとらずに即就職」です。

けっして即就職も無理ではありませんが、就職活動で経験者や有資格者との闘いはなかなかハードです。

最短ルートを目指したつもりが、就職活動で苦戦して逆に遠回りとなるリスクがあります。

つぎの「②資格をとってから就職」は、医療事務の資格を取得したあと、資格を武器に就職活動へ進むルートです。

資格取得に約3ヶ月ほどの勉強時間がかかりますが、資格や資格勉強の知識が就職活動と採用後の実務に活きるのでおすすめです。

ただし、資格取得前でも未経験で応募できる求人があれば貴重な就職のチャンスです。

実際に求人を調べてみるとわかるのですが、「未経験応募可の求人」はあまり多くはないです。

もし資格取得前に就職できるなら、就職して実務経験を積んだ方が自身のキャリアの役に立ちますし、資格勉強にかかるお金や時間を節約できます。

未経験・無資格での就職活動で採用をもらうのはなかなか大変ですが、受かったらラッキーの心持ちでせっかくのチャンスを逃さないようにしましょう。

こちらの記事では、具体的な「未経験・無資格から医療事務になるための最適ステップ」を説明しています。

みなみ

これから医療事務を目指す方は、よかったら参考にどうぞ♪

転勤妻の場合「いつ次の転勤がくるのかわからない…」という方がほとんどだと思います。

医療事務を目指すと決めたら、早いうちから就職活動を進めていきましょう。

しかし、もう次の転勤が近いことがわかっているなら「医療事務の資格取得」に専念するのもありだと思います。


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